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災害時にそのまま食べられる!「もっちりつや炊きおにぎり」を食べてみた!

非常食

災害時、ライフラインが止まった時になるべくカセットガス・水は無駄に使いたくない…と考えると、温め不要・水不要の長期保存食って魅力的ですよね。

もちろん温かいものを食べることでホッとする気持ちも芽生えますが、手軽さも捨てがたい!
そんな希望を叶えた長期保存食が2023年11月に新発売しました。

その名ももっちりつや炊きおにぎり

防災セットでお馴染みのLA・PITAが販売している、袋から開封して即食べられるおにぎりです。
(防災セットはこちら↓)

長期保存ができるおにぎりというと、尾西食品のおにぎりもありますが、こちらは水もしくはお湯が必要です。
それに比べLA・PITAのおにぎりは水なしでそのまま食べられる画期的なおにぎり…!これはワクワクしてきますね。

それでは早速試食してみましょう!

もっちりつや炊きおにぎり

もっちりつや炊きおにぎりは「こんぶ」「うめしそ」「五目」の3種類が発売されています。
個人的に全部好きな味で嬉しい…!

「なぜそのまま食べられるのか」その秘密は裏面にしっかり書かれていました。

【炊きあがったお米をパウチへ入れ充填&密封→加熱殺菌】の特許技術のおかげで、お米の粒がしっかり立った状態での保存が可能になったそうです。

販売価格

通常価格「453円(税込)」で販売されています。

賞味期限・内容量・栄養成分

そのまま食べらるのに長期保存できる!
賞味期限・内容量
  • 賞味期限 製造日より5年
  • 内容量 3種類ともに100g

以下、成分表です。

こんぶ 栄養成分表・アレルギー
  • エネルギー 196kcal
  • たんぱく質 3.8g
  • 脂質 1.3g
  • 炭水化物 42.3g
  • 食塩相当量 1.0g
  • アレルギー 小麦、大豆、ごま
うめしそ 栄養成分表・アレルギー
  • エネルギー 205kcal
  • たんぱく質 3.6g
  • 脂質 1.3g
  • 炭水化物 44.7g
  • 食塩相当量 1.5g
  • アレルギー 小麦、大豆
五目 栄養成分表・アレルギー
  • エネルギー 212kcal
  • たんぱく質 4.5g
  • 脂質 1.8g
  • 炭水化物 44.4g
  • 食塩相当量 1.1g
  • アレルギー 小麦、大豆、さば

もっちりつや炊きおにぎりを食べてみた!

それでは「こんぶ」「うめしそ」「五目」の3種類を試食してみます。
本当にそのまま食べて美味しいのか…ドキドキです。

こんぶ

凄いどうでも良いことですが、私の祖母が昆布で有名な利尻に住んでいるので、この昆布は何処産か気になります…。

袋を開封すると、フィルムに包まれたおにぎり、紙皿、脱酸素剤の3つが入っていました。

おにぎりのフィルムを剝がそうとしましたが、中々頑丈です。
フィルムを剥がすスタート地点が見つからず少し時間がかかりましたが、フィルムの頑丈さは安心感があります。

フィルムを剥がすと醤油の色がしっかりしたおにぎりが出てきました!
昆布も満遍なく入っています。

横から見るとこんな感じです。薄さは2cmくらい。
薄いおにぎりなのですぐに折れそうですが、付属の紙皿があるので折れても大丈夫…!

不安な方は紙皿に乗せて食べましょう。

味は濃い醤油味で美味しい!
昆布の味より醤油の方が濃く感じましたが、これくらいの塩分の方が災害時は有難いかと思います。

また、ご飯の食感はかなりモチモチです…!
もち米までとは言いませんが、それに近いモチモチ感があります。

また、レトルト食品特有の「レトルト臭」もなく、温めず食べても美味しいです。

おにぎりを食べていたら漬物が欲しくなり、付属の紙皿に漬物を乗せてみました…!
紙皿があるのでおかずも乗せられて良いですね。

うめしそ

続いて、うめしそおにぎりを食べてみました。
次は温めて食べてみよ~!ということで、説明通りに加熱をしてみます。

封を切らずに10~15分程度湯煎していただくとより一層美味しく召し上がられます。
電子レンジを使用する場合は、袋(パウチ)のまま加熱せず、袋からおにぎり・紙皿・脱酸素剤を取り出し、おにぎりのフィルムを剥がして器に移してから加熱してください。
と、加熱方法が記載されています。
ライフラインが止まりカセットコンロしか使えないことを想定して湯煎をしようと思いましたが…。
「封を切らずに10~15分程度湯煎」の”封”は外袋のこと?それともおにぎりのフィルムのこと?と頭がついていかない。残念過ぎる私の頭…。
電子レンジでの加熱説明では「袋(パウチ)」と「おにぎりのフィルム」の文言がありますが、封とはどちらのことだ…と国語のテストを受けているような感覚に陥りました。
りーちゃ
りーちゃ

外袋を開けなかったら脱酸素剤を取り出せないよな…
脱酸素剤を湯煎するの怖い。

ということで、沸騰したお鍋にフィルムを剥がさない状態のおにぎりを入れ、10分湯煎をしてみました。

フィルムはかなり頑丈だったので、お湯は入らないはず…。

10分経ち、付属の紙皿の上てフィルムを開封しましたが、フィルム内にお湯は入っていませんでした!
一安心…!

湯煎をしたおにぎりの方が、よりモチモチ感が強くなったかと思います。
温めたほうが食べやすい!

味はほんのり梅です。最初にわかめのおにぎり(醬油味)を食べたので、少し味は薄く感じましたが、噛めば噛むほど梅としその香りが口の中に広がり、飽きない味になっています!

2023/12/22 追記
LA・PITAのX(旧Twitter)の中の人からコメントをいただきました。

とのことでしたので、私の湯煎方法は間違えていました…!
外袋のまま湯煎OKとのことです!

五目

最後に五目を食べてみましょう!
次は湯煎をせず、そのまま食べます(湯煎が面倒になった。温めなくても美味しいし…)。

右側にある茶色いのはごぼうか!?ごぼうなのか?
食べ応えがありそうです。

「おにぎりと言えばやっぱり味噌汁が欲しいよね」と思い、今回はインスタントの味噌汁と一緒に食べてみます。

インスタントの味噌汁は贅沢に「うにみそ汁」…!

五目おにぎりもしっかり醤油味で、災害時に嬉しいしょっぱさかと思います。

もちろんご飯はモチモチですが、五目おにぎりの具材であるごぼう・つきこんにゃく・油揚げはあまり感じることができませんでした(私の舌が馬鹿なのか…?)。

ただ、袋から開封してこのクオリティの五目おにぎりを即食べられるのは嬉しい!
何より醤油で味が付いたおにぎりなので、おかずがなくても食べやすいのが良いですね。

まとめ

「こんぶ」「うめしそ」「五目」の3種類を食べましたが、個人的にはこんぶ味が一番好きでした!
しっかりとした醤油味の中に昆布の風味があり、災害時の疲れたときに醤油味が染みるだろうな~というお味です。

また、お米がパサパサではなくモッチモチなので、温めず食べてもレトルト感がなく美味しく食べられるのもありがたいです。湯煎で温めるとよりお米がモチモチになるのもポイント…!

ただ、おにぎり一つではお腹一杯にはならなかったので、おかずとして缶詰やレトルトも一緒に用意しておくと良いですね。

開封して即食べられるおにぎり、皆さんもぜひお試しください!

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