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長期保存可能な野菜の選び方

非常食

本日2月26日に北海道は27日から全公立小中学校を休校にするよう要請を出しました。
確実に被害が広がってきているコロナウイルス、まだまだ混乱は続きそうです…。

メリカのCDC(疾病対策センター)は「世界的なパンデミックに近づいてきている」と見解を示すほどなので、日本もパンデミックになる日が近いのではと恐ろしくなります。

私は缶詰やレトルト・日用品は備えていますが、今回は自然災害とは違い水道や電気は使えるだろうと想定して、野菜も備えるようにしました。

万が一の外出禁止やスーパーから食べ物が消えても2週間~1ヵ月は生き延びられるよう、長持ちする野菜を備蓄しましょう!

なるべく、家族分のみの購入を!
マスクでも問題になりましたが、多く買いすぎるのはやめましょう。
りーちゃ
りーちゃ

コロナウイルスに負けないよう、免疫力を高めたい!

長持ちする野菜

きちんと保存をすれば、長持ちする野菜が意外と多くあります。
今回のような備蓄向けの野菜が沢山あるので、正しい保存方法で野菜を長持ちさせましょう!

じゃがいも

実はじゃがいもは冷蔵庫で保存ではなく、常温保存が最適です。
正しく保存すると、~4ヵ月は美味しく食べることができるのでぜひじゃがいもを備蓄しましょう!

りーちゃ
りーちゃ

毎年畑で大量のじゃがいもを作っているので、胆振東部地震の時は本当に助かりました。
ご近所さんにじゃがいもをお裾分けできるほどあったので、戦後の配給のような光景が家の前で繰り広げられていたのは今じゃ良い思い出です。

冬場の保管方法

冷蔵庫にじゃがいもを入れず、風通しの良い暗い場所で保存をしましょう。

ここで注意なのが、絶対に日に当てないでください!
日に当ててしまうと芽が出てしまうので注意が必要です。

じゃがいもの上に新聞紙を被せるだけで日光から守ることができます。

じゃがいもの芽には毒素があります。加熱をしても毒は消えないので、芽が出ないように暗い場所で必ず保存しましょう!
夏場の保管方法

常温保存だからといって、夏場にそのまま保存するのは少し不安ですよね。

気温の高い夏場で常温のまま保存をしてしまうと、傷みやすく、芽も出てしまいます。
そこで、夏場は冷蔵庫の野菜室で保存をしましょう!

冷蔵庫で保存する場合は、新聞紙にじゃがいもを包み、ポリ袋に入れてから野菜室へ!
新聞紙とポリ袋に入れることでじゃがいもがシワシワになりません。

かぼちゃ

かぼちゃは切らずに丸ごと保存する場合は1~2ヶ月ほど保存ができます。

かぼちゃもじゃがいもと同じく、冷蔵庫ではなく風通しの良い暗い場所で保存をしましょう。
日に当たると傷みやすくなります。

かぼちゃを切って保存する場合

かぼちゃは大きいので、そのまま保存するにも場所を取るからなぁ…と置き場所に悩む方には、かぼちゃを使いやすいサイズに切ってからの保存をオススメします!

かぼちゃを切り、種とワタを取り除いてからラップに包んでからジップロックに入れ、冷凍庫で保存が可能となっています。

冷凍庫では2週間ほど保存ができるので、なるべく早めに使い切りましょう!

かぼちゃは種とワタの部分から傷み始めます!
切って冷凍保存する場合は必ず種とワタを取り除いて下さい!

玉ねぎ

玉ねぎは乾燥したところで保存をすると1~2ヶ月ほどもちます。
湿気が大嫌いなので、風通しの良く乾燥した場所で保存をしましょう!

吊るして保存する場合

みかんのネットやストッキングに玉ねぎを入れ日の当たらない場所で吊るしておくのがベストの保存方法です。

ネットやストッキングに玉ねぎを一つ入れ結び目を作り、また一つ玉ねぎを入れ結び目を作る…を繰り返すと玉ねぎが重ならず湿気がこもりにくくなります。

かごに入れて保存する場合

玉ねぎをかごや段ボールに入れて保存する場合は、玉ねぎ一つ一つを新聞紙で包みかごに入れましょう。

新聞紙に包むことで湿気対策になるので、長期保存が可能となります!

大根

大根は常温保存ではなく、必ず冷蔵・冷凍保存をしましょう!
正しく保存をすると1ヶ月ほどもちます。

冷蔵保存する場合

冷蔵保存をするときは、まず大根と葉を切り離します。
葉の根本ギリギリを包丁で切り落としましょう。

大根の白い根の部分は新聞紙に包んで冷蔵庫へ!新聞紙に包むことで大根の水分の流出を防ぎます。

そして、切り落とした葉の部分は捨てないで!
大根の葉はお鍋で茹でてから冷水につけ水分をしっかり絞ってから、ジップロックに入れて冷凍保存をしてください。

冷凍で1ヶ月保存できるので、使う分だけ解凍をして調理しましょう!

大根と葉を切り離さずに保存をすると、葉の部分に栄養が吸収されてしまします。
栄養がなくなり大根がしなしなになるのも早くなるので、葉の部分を切り落として保存をしてください。
冷凍保存する場合

冷凍保存する場合は大根を食べやすい形(いちょう切り、短冊切り、輪切り)に切ってから、ジップロックに入れて保存をしましょう。

冷凍庫で2週間ほど保存が可能です。

調理するときは解凍せず凍ったままお鍋に入れることができるので、とても便利!

冷凍大根は味が染みやすいので、煮物にオススメです。

ごぼう

ごぼうは冷凍で1ヶ月保存が可能です。

保存をするときは、調理しやすい形に切り(ささがき、千切り、乱切りなど)水につけアクを抜き、水分を拭き取ります。

1回の使用分をラップに包み、ジップロックに入れて保存をするだけで1ヶ月持つので保存にオススメ!

調理するときは、電子レンジで解凍せずにそのまま凍ったまま調理をしましょう。
電子レンジで解凍をするとごぼうの食感が失われます。

まとめ

しっかりと保存方法を守れば野菜を長持ちさせることができるので、正しく保存をして腐らせずに美味しく食べましょう!

とくに今回のコロナウイルス拡大によるパンデミックは避けられないような気がしています。

しかし、災害時と違い水や電気は使用できるはずなので、調理には困らないと思います。
野菜も備蓄しておくことで栄養価の高い食事を取ることができるので、野菜を正しく保存しておきましょう!

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