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冬の0次避難に備える!防災ポーチを持ち歩こう!

防災グッズ

地震や豪雨などの自然災害はいつどこで起こるか分かりません。
自宅に防災グッズを備えていても、外出中に災害が発生すると自宅に備えていた防災グッズは一切使用できませんよね。

いつどこで災害が発生しても対応できるように持ち運びたいのが防災ポーチ
この防災ポーチが0次の備えとして役立ちます。

外出先から避難所や自宅に安全に移動するために必要な備えを「0次の備え」と言います。
「1次の備え」はすぐに持ち出せる最低限の備えで、避難して1日目を乗り切るための防災グッズです。
「2時の備え」は災害発生から数日間を過ごすための防災グッズを言います。
特に冬に災害が発生すると、まずは寒さを凌ぐ必要も出てきます。
なので、季節に合わせて防災ポーチの中身を入れ替えることをオススメします!
今回は私が持ち歩いている最低限の「冬の防災ポーチ」をご紹介します。

冬の防災ポーチ

使用するポーチは、自宅に余っている物や100均のポーチなど何でもOKです。
私が今使用しているポーチは自宅に保管していた少しボロボロのポーチですが、これが使いやすい…!
(毛玉が少し目立ちますが…)

このポーチは中も外もポケットが多いので、防災ポーチとしてとても使いやすいです。

冬の防災ポーチの中身

本当はもっと色々と入れたいところですが…。重くなることを考えると、これが私なりの最低限のグッズでした。

一つ一つ解説をしていきます!

カイロ

冬の寒さを乗り切るために必要なのがカイロです!

災害が発生し、ライフラインが止まってしまうと暖房が使えなくなります。
さらに外出先だと室内は暖房が使えず極寒、そして交通機関は使えず会社や一時滞在施設に留まる可能性があるでしょう。

その際に寒さを乗り切るためにもカイロが必要となります。

防災ポーチにはカイロを何枚か入れておくことをオススメします!

アルミ保温シート

アルミ保温シートも冬の災害を乗り切るために必要なグッズとなります。

毎日布のブランケットをカバンに入れて持ち運ぶことは難しいですが、コンパクトなアルミ保温シートなら軽量、そして邪魔にならず持ち運ぶことができます。

アルミの効果で熱が外に逃げることを防ぐことができるので、こちらも防災ポーチに入れておくと安心ですね…!

簡易トイレ

ライフラインが止まるとトイレも使えなくなります。
その時に役立つのが簡易トイレ!

寒いとトイレも近くなるので、簡易トイレは1回分だけではなく2~3個入れています。

マスク

コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症が流行しているので、防災ポーチにマスクの予備を入れています。

感染症対策、そしてマスクで顔の寒さも凌げるので一石二鳥!

ハンカチ、ポケットティッシュ、圧縮タオル

ハンカチ、ポケットティッシュは常にカバンに入れていますが、防災ポーチにも入れています。

以前、歩道で転んで頭から血を流した女性の方に遭遇し救急車を呼んだ際に、窓口の方に「ティッシュではなくハンカチなどで出血を押さえてください。ティッシュだと傷口にティッシュの繊維が残るのでダメです」と言われたことがあるので、使用していない清潔なハンカチを防災ポーチに入れることにしました。

また、ポケットティッシュも使いたい時になくなっていたら困るため、防災ポーチに新品を入れています!

そして圧縮タオルは少量の水で戻すことが出来る優れものです。
体を拭きたいとき、怪我をしたときに使用できるだろうと思い、念のため防災ポーチに入れています。

靴下

外出中に災害が発生し、歩いて帰宅、もしくは歩いて一時滞在施設に行くことがある可能性があります。

その時に足元が濡れてしまうと一気に全身が冷たくなるので、替えの靴下を入れています。
防災グッズとして靴下は忘れがちになりますが、冬の防災ポーチには必須アイテムかと…!

非常用ライト

ライフラインが止まると室内は真っ暗、そして夜間はもっと暗くなります。
なのでライトも忘れずに防災ポーチに入れています。

ちなみに、このライトはソーラー充電、ハンドル式充電になっているので電池は不要!
サイズも小さくて持ち運びに便利なライトなのでオススメです!

ラジオ

災害が発生するとインターネットに接続しづらくなります。
今は特にSNSで災害情報を収集しているので、インターネットに繋がらないと「現在の災害情報」を知ることができません。

なので、防災ポーチにラジオを入れてどんな状況でも災害情報を得られるようにしています!

モバイルバッテリー

外出中の災害でスマホを使うと充電が減ってしまうので、モバイルバッテリーも備えています。
充電ケーブルも忘れずに!

絆創膏

忘れちゃいけないのが絆創膏!

災害で怪我をする恐れもあるので、絆創膏は必ず入れています。
大きめな絆創膏も念のため入れておくと安心です。

りーちゃ

私は乾燥すると手からすぐ出血するので、絆創膏は欠かせない…。

お菓子

冬は乾燥で喉が痛くなるのでのど飴と、えいようかんを入れています!

特にえいようかんは手軽にエネルギー補給ができるので防災ポーチには必須アイテムかと思います。

飴は賞味期限が分かりづらいため、賞味期限を記入したメモを入れておくと良いです◎
小銭

停電時はレジが使えず、お釣りが出ない場合があります。
念のため小銭を入れておきましょう。

そして外出時に災害が発生し、家族や友人に連絡をする時に公衆電話を使う可能性がでてきます。
アナログ公衆電話を使用する場合は10円玉か100円玉を入れる必要があるので、必ず小銭は用意しておきましょう!
(災害時は通話後に小銭が戻ってきます!)

ポーチに収納

全てをポーチに入れるとこんな感じです…!
ポーチの中にポケットが4つあるため収納がしやすい!

全て収納をして重さを計ると、676gでした。
これくらいの重さならカバンに入れても重くないかと思います。

ちなみに私は毎日リュックなので、676gなら許容範囲内の重さです。

ちなみに私が使っているポーチは外側にもポケットが多いので、普段持ち歩いているハンドクリームや消毒液を外側に収納し、バックインバックとしても使用しています。

これでカバンのごちゃごちゃが解消されます…!

まとめ

冬の寒さを乗り切るためにも、防災ポーチを冬仕様にする必要があります。
特にカイロ、アルミ保温シートはカバンに入れていただきたい。

備えていることでもしもの災害時も慌てず行動することができるので、ぜひ自分なりの防災ポーチを持ち歩きましょう!
一度防災ポーチを持ち始めると、防災ポーチがない生活はもうできなくなるはずです…!

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