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防災グッズにコロナ感染対策「紙石鹸」を追加しよう!

防災グッズ

2020年7月4日に熊本南部を襲った豪雨により、県内に避難指示が出されました。
避難所では一人当たりのスペースを広めに確保し、検温や体調の聞き取りも行われたそうです。

避難所でのコロナウイルス対策がまだ不十分なこともあり、「今、災害は起きてほしくない」と思っていましたが、やはり今年も豪雨が発生してしまいました…。

以前コロナ対策グッズをご紹介しましたが、今回の豪雨による避難を見て、心から皆さんに感染症対策のためにマスク・アルコール消毒・石鹸等を追加してほしいと思いましたので、今回は防災グッズに追加してほしい「紙石鹸」をご紹介します。

紙石鹸は防災リュックに入れていても邪魔になりませんよ。

紙せっけん ソープトワレ

私が防災リュックに追加したのは「紙せっけん ソープトワレ」です。

パッケージがオシャレなのは、備蓄していてテンションあがります。
(私だけ…?)

ソープトワレ 特徴

シリカやニガヨモギエキス、手荒れや保湿に働きかける真珠エキスを配合をした肌に負担をかけない紙せっけんで、手荒れケアにもなります!

シリカとは?
シリカはお肌をプルプルにする効果があります。コラーゲンやヒアルロン酸などを結び付けて肌のハリや弾力を維持し潤いを保ちます。
ただ洗うだけではなく、手荒れ防止や潤いなどの肌環境まで考えられた紙せっけんなのが嬉しい…!

そして驚きなのは製造方法!
ソープトワレは大量生産ではなく、熱を加えない製造法で配合したオイルやエッセンスを劣化させることなく紙せっけんを作っているんです。

しかも、最後は職人さんによる手加工で仕上げなので、安心して使えます!

ソープトワレは個包装!

ソープトワレは個包装になった紙せっけんが10枚入っています。
個包装なので清潔で安心です!

薄い!!
ぺらっぺらです。

何故かお祭りで見かける型抜きを思い出しました。

紙せっけんで手洗い方法

それでは早速紙せっけんで手洗いをしてみました。

1.手を少量の水で濡らして、石鹸とよく馴染ませながら泡立てていきます。

2.泡を手のひらの全体に行き渡らせながら、指の間や手の甲などしっかり洗いましょう。

3.30秒手洗いをして水で洗い流して終わり。

あれ?普通の石鹸と同じ洗い方…!

10秒もかからずに簡単に泡立ちました。
ほんのりとレモンの匂いがして洗いながら幸せな空間に包まれる!

私の場合は紙せっけんが30秒で溶け切らなかったので、1分以上手洗いをしていました。
むしろいつも以上に手洗いをしていたような感じがします。

石鹸を洗い流したあとも手からレモンの香りがするため、心なしか気分もリフレッシュ。
そして手もすべすべになるのが嬉しい…!

まとめ

未だに大雨が九州で続いているので更なる被害拡大が心配です。

これから台風も襲ってきて、日本各地で水害被害が発生すると想定されます。
今年はコロナウイルス感染対策も必要となり例年以上に避難が難しくなるでしょう。

「感染したくないから避難所に行けない」の選択は、命を落としかねません。

自分の身は自分で守るため、防災リュックの準備はもちろんのこと、今年から感染症対策グッズも追加していきましょう。

どうかこれ以上、九州での被害が拡大しないよう願っています。

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