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車内に備えておきたいオススメ防災グッズ

防災グッズ

「お家に防災グッズを備える」は常識となっていますが、車への防災グッズは準備していますか?

災害は必ずしもお家で起きるとは限りません。
車に乗っているときに地震や大雨・大雪に巻き込まれる可能性があるので、車内にも忘れずに防災グッズを備えておきましょう!

車内にも防災グッズが常備されているだけで、ドライブも安心です!

車内用防災グッズ

私は道の駅巡りが大好きなので、毎年飽きもせず北海道の道の駅制覇を目指してドライブしています。

もしドライブ中に地震が発生し停電となったら夜の運転は危ないので車内で一泊するでしょう。
また、もし大雨で川が氾濫し車が水没してしまいドアを開けられなかったら…とドライブ中の災害は危険が多いです。

「もし車に乗っているときに災害が起きたら…」を想像して車用防災グッズを準備しましょう。

車内用防災グッズはまとめ買いが一番簡単!

私は、車内用の防災グッズは15点セットになっている物を購入しました。

車に必要な基本的な物が全てまとまっているので、とても楽!
その他必要なものを追加するだけなので悩むことなく車用の防災グッズを準備できますよ。

そんな超簡単に必要な物が揃うクラシドの車内用防災グッズの中身のご紹介します。

クラシド防災セット パッケージ

座席の下に収納できるコンパクトなサイズの箱で、車に保管をしていても全く邪魔になりません!

箱を開けると…

感動するほどぴったりと防災グッズが入っていました…!
もうこれだけでワクワクしてきます。

緊急脱出用ハンマー

JAFの車両水没実験(水深120cm、セダン・ミニバン対象)では、「後輪が浮いている状態」では車外の水位が高くてドアに水圧がかかり開けられませんでした。

しかし、セダン・ミニバン共に「完全に水没した状態」では車内外の水位差が小さくなり、水の抵抗で重いものの、ドアを開けることができた、という実験結果が出ました。

完全に水没はしていなくても、車のドアは開かなくなるんですね…。

もし、大雨の中アンダーパスなどの周囲より低い道路に入ってしまうと、水かさが急激に増えて車が水没してしまい、ドアを開けて脱出するのも困難となってしまいます。

車内の水かさが増えてきた段階でパニックに陥りそうで、完全に水没するのを待ってからドアを冷静に開けることは難しいでしょう。

そこで、水没した車から脱出するのに必要なものが「緊急脱出用ハンマー」です!

緊急脱出用ハンマーは、ドアが開かなくなった時に窓ガラスを割ったり、事故にあってシートベルトが外せなくなった場合にシートベルトを切る、といった用途に用いられます。

切断・脱出が可能な緊急脱出用ハンマーは、すぐに手に取れるように必ず運転席の近くに置いてくださいね!

出っ張っている金属部分を窓ガラスに叩きつけると、ガラスが割れます!

力がなくても簡単に割れるため女性でも使いやすいそうです。
私はまだこのハンマーでガラスを割ったことがないので(いや、割る場面に遭遇しなくて良かったんだけど)本当に私でも簡単に割れるか不安ですが、万が一のために運転席近くに置いています。

鳥のくちばしみたいな所で、シートベルトを切断します。
事故に合ってしまい、シートベルトが外せなくなった際に使用します。

こちらも幸い使用したことはありませんが、いざという時にスムーズに切断できると良いです…。

7年保存クッキー

こちらは7年保存可能なココナッツ味クッキーです!

耐温度域が-20℃~80℃なので夏・冬の車内でも耐えてくれます。
車に食料は「暑さで痛むのではないか」と不安で備蓄できませんでしたが、これなら安心です。

5年保存お水

お水は必ず車に備蓄してほしいです!
クラシドの防災セットには5年保存のお水500mlが2本入っています。

やはり長期保存は有難い…!

緊急連絡カード

運転中に大地震が発生し避難するときは、窓をしめてエンジンキーはつけたままドアロックをしないで避難します。
車検証などの貴重品は忘れずに車から持ち出してください!

緊急連絡カードがあれば、車を置いて避難する際に車内にメモを残せます。

簡易トイレ

5回分の簡易トイレも防災セットに入っているので、お手洗いがしたくなった時も安心です!

15年保存可能のため、車に置きっぱなしでも大丈夫!

アルミ温熱シート

夜は冷えることが多いので、車内宿泊に備えてアルミ温熱シートも備えておきましょう!

約2130×1370mmとサイズは大き目で、しっかりと体を包むことができます。

給水バック

給水バックはいくつあっても困らない!
車で給水場所まで行くこともあるかもしれないので、車にも給水バックは入れておきましょう!

その他セット

その他に非常用笛、綿棒、ポケットティッシュ、マスク、軍手が入っています。
念のため車に入れておくと安心ですね。

まとめ

車用防災セットとご紹介しましたが、在宅中に地震が発生したときもこの防災セットは使えます。

車から取り出して家に持ち込むことで家用の防災グッズに早変わりするので、クラシドの防災セットは万能です!

このセットの他に、各家で必要だと思うグッズを追加して自分なりの車内用防災セットを車に備えておきましょう。

私はこの他にランタンを車に置いています!
家族でご相談して車内用防災セットを作ってみてくださいね。

りーちゃ
りーちゃ

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