サイト管理人についてはこちらから!
スポンサーリンク

【災害時にも!】CROSS WARMERでそのまま缶詰を温めよう

防災グッズ
この記事は約8分で読めます。

缶詰は開けてそのまま食べられる優れものですが、やっぱり温めて食べたい!

平常時は缶詰からお皿に移し電子レンジで温められますが、停電時だとそうもいきません。

そこで、缶詰をじっくりと温めるためのCROSS WARMER(クロスウォーマー)という製品を購入しました!
これで災害時も缶詰を温かい状態で食べることができます!

カセットコンロの火で温めるのはダメ?

災害による停電が続いた場合、カセットコンロの火で缶詰を温めようと思っていましたが、調べてみるとこれが危ないらしい…。

直火で缶詰の温めはNG!

缶詰を直火で温めると缶のコーティングが溶ける可能性があり、その溶け出した成分が有害とのこと。
また、蓋を開けずに温めてしまうと爆発の恐れもあります。

「直火で温めたら、プラスチックの臭いがした」なんて声もあるそうなので、直火での温めはやめましょう!

ゆっくりじっくり、CROSS WARMERで温めよう

株式会社フロウさんが販売している【CROSS WARMER(クロスウォーマー)】は、キャンドルを使い、缶詰に直接火を当てない構造となっているので、安心して缶詰を温めることができます。

これなら缶詰のコーティングが溶け出す心配もありませんね!

Amazonで購入していたクロスウォーマーが届いたので早速使用してみました。

開封

本体と、アルミカップ入りキャンドルが2個入っています。
既にキャンドル付きなので嬉しい…!

本体はコンパクトに折りたたんだ状態で箱に入っているので、収納の場所を取りません。

キャンドルは直径38mm、高さ18mm程度のものをご使用ください。

いざ、点火

本体を開きバツの形にします。
キャンドルを真ん中に設置してから火をつけましょう!

本体は滑り止めゴムがついているので転倒の心配はありませんが、引っかけたりしないように気をつけましょう。
また、蝋が溶けた状態で動かすと蝋がこぼれるので注意してください。

缶詰を置いてみましたが、こんなにコンパクトなのに安定感が凄い!
これは安心して温めることが出来そうです。

写真では分かりづらい(上手く撮れなかった)ですが、火と缶詰の距離感もあり、缶詰が急激に熱くなることもありません。

ゆっくりゆっくりと温めながら、ぐつぐつしてくるのを待ちます。

火をつけているとき、消した直後は本体を触らないでください!
本体自体は火傷するほど熱くはないですが、触れた拍子にキャンドルから蝋がこぼれる可能性があります。

完成

温めてから5分後はまだ少し冷たく、15分後にやっと温かくなりました。
置いた缶詰が大きく、尚且つ厚めだったので少々時間がかかってしまいました…。

グツグツ煮立った感じではなかったですが、十分な熱さで満足です。

ちなみに、温めた缶詰はこちら↓

お酒のお供に缶詰を

CROSS WARMERは災害用で販売されているわけではなく、「いつものお酒といつもの時間をゆっくり楽しめる缶詰ウォーマー」をコンセプトとしています。

せっかく購入したので缶詰を温めながら一人のみを開催。

これは楽しいぞ…!
ゆっくりと缶詰を温めながらお酒を飲み、Huluを見るのがとてつもなく平和な時間でした。

災害時用に購入しましたが、お酒のお供に使えるので普段使いをしようと思います。

温めた缶詰はこちら↓

まとめ

缶詰の大きさや厚さによっては、温まるまで時間がかかります。
大きい缶詰は一度湯煎で温めてから、保温としてCROSS WARMERに乗せるのも良いかもしれませんね!

シンプルでオシャレなデザインに加え、コンパクトに折りたためるので、アウトドアにも最適です。

CROSS WARMERは、お酒のお供に・アウトドアに・災害時に、などさまざまな場面で使用することができるので、あると必ず役に立つでしょう!

缶詰好きには絶対オススメしたい商品なので、ぜひ使ってみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました