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【防災レシピ】災害時に役立つポリ袋パスタ【アイラップ使用】

防災レシピ
この記事は約9分で読めます。

今までもポリ袋で行う防災レシピをご紹介してきましたが、間違いがありました!!!
申し訳ございません…!

結論から言いますと、ポリ袋調理をする際は【アイラップ】を使用していただきたいです。

今までは100均などで売っているポリ袋を使用していましたが、どうやらポリ袋は透明度が高く柔らかいのが特徴のため加熱調理には向いていないそうです。

だから以前、湯煎中にポリ袋が破けて中身が溢れたのか…と反省をしました。

その点アイラップは、電子レンジでの加熱や湯煎にも対応している優れものなので、ポリ袋調理をする際はアイラップをご使用ください!

それではアイラップを使って改めてパスタを戻してみました。
完璧に作れたので、皆さんも参考にしてみてくださいね。

アイラップでパスタの戻し方

災害時はカセットボンベの残量が気になり、長時間使用するのは避けたいですよね。

アイラップにパスタと水を入れて、あらかじめ麺を柔らかくすることで茹で時間を短くすることができるので、停電時にオススメの調理法です。

用意するもの

  • パスタ1束
  • お水
  • ポリ袋
  • カセットコンロ、カセットボンベ
  • お鍋

停電時に調理するときはカセットコンロ・ボンベが必需品です。
必ず備えておきましょう!

作り方

1.ポリ袋にパスタを入れやすくするため、パスタを半分に折ります。

2.折ったパスタをアイラップに入れ、パスタが浸かるように水を入れます。
袋内の空気を抜いて袋の上を縛ります。

 

沸騰したお鍋に袋を入れると膨らむので、空気が入ったままだと破裂しそうなので、必ず空気を抜いてから縛ってください!

3.そのまま約1時間半~2時間放置します。

↓30分経つとパスタが白くなってきました。

↓2時間後、パスタが曲がってふにゃふにゃ状態です。

4.お鍋に入れた水(分量外)が沸騰後、耐熱皿をなべ底に置いて袋ごとお鍋に入れグツグツした状態で約3~4分温めます。

以前は耐熱皿を置かずに湯煎していたので、ポリ袋が破けた可能性がありました。
必ず耐熱皿を置きましょう!!

 

ポリ袋の縛った部分が、カセットコンロの火で燃えないよう注意してください!

5.茹で終えるとパスタが黄色に戻りました!

耐熱皿を置くことで湯煎中に袋が破けずに済んだので、袋から水が漏れることもありませんでした。
なのでしっかりとパスタを湯煎することができ、芯も残っていません!

ポリ袋が熱くなっているので取り出すとき注意してください。

6.パスタソースをかけて完成です!
今回はからし明太子を混ぜました。

ポリ袋のまま茹でるので、同じ鍋でレトルトタイプのパスタソースも同時に温めることが可能です。

まとめ

やっと完璧に作れた気がします…!!
芯もなく美味しく茹でることができました。

もっと早くアイラップに出会いたかった…。

これなら袋が破ける心配もなく、安心して調理することができそうです。

カセットボンベ節約、そしてお鍋に入れた水も再利用できる災害時に最適な料理方法なので、皆さんも一度平常時にお試しください。

あからじめ調理方法を覚えておくと、万が一の災害や停電時に必ず役に立つかと思います!


りーちゃ
りーちゃ

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