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災害に備えた防災リュックを作ろう!

防災グッズ

日本は毎年台風や地震があちこちで発生するほどの災害大国なので、いつ自分が災害に巻き込まれるか分かりません。

ある日突然避難する日が訪れるかもしれないので、自分自身や家族を守るためにも、まずは避難所への持ち出し用防災リュックを作ることから始めましょう!

防災リュックを準備!

まずは、防災グッズを入れるためのリュックを用意しましょう!
瓦礫やガラス破片が落ちている道路を歩くときは両手があいていた方がいいので、避難するときはリュックがオススメです!

私は、見た目が”THE・防災”リュックを使用しています。

りーちゃ
りーちゃ

昔から、こんな防災リュックが何故か好きでした。

かなり大きいリュックなので、大量に防災グッズが入ります!

お家で余っているリュックがあれば、そちらを利用していただいても全く問題ありません。
大切なのは背負いやすいリュックを使うことです!

ネットでも沢山リュックが売っているので、まずは防災リュックを準備しましょう。

防災リュック中身大公開

こちらは私がリュックに入れている防炎グッズです!
避難所生活で必要最低限の物を揃えています。

ちなみに、我が家ではラピタの防災リュックも備えているので、避難するときは2つのリュックを持っていくことになります。

ラピタに入っていない防災グッズを、もう一つのリュックに入れています。
それでは早速ご紹介!

衛生用品

①タオル

圧縮袋で小さくしたフェイスタオルを6枚入れています。
タオルは体を拭く以外にも日よけや敷物にも使えるので、複数枚用意しておきましょう!

②コンパクトタオル

100均に売っているコンパクトタオルも防災グッズになります。
圧縮されたタオルを水につけることで一瞬でタオルが戻るので、持ち運びに便利!

③ウェットティッシュ

避難所は多くの人が出入りする場所なので、砂利や埃が溜まりやすいです。
少しでも自分の寝る場所を綺麗にしたいので、ウエットティッシュを用意しています。

ご飯や水をこぼした際にはサッと拭けるのでウエットティッシュはかなり役立ちますよ!

④手ピカジェル

もし水道が止まっていると手を洗うことも大変です。
手ピカジェルが一つあるだけで、ささっとアルコール消毒でばい菌やウイルスを除去できるので、防災リュックに入れておきましょう!

今はコロナウイルスの影響で手ピカジェルが手に入りづらくなっています。
これが落ち着いたら入荷されますかね…。
⑤美容セット

身だしなみを整えるために鏡と、爪切り、美容ハサミ、毛抜きセットを用意しています。

避難所で意外と役に立つのでぜひ100均でセットを購入しておきましょう!

⑥応急処置セット

ガラス破片や瓦礫で怪我をする可能性があるので、絆創膏やガーゼを防災リュックに入れておくと安心です。

応急処置セットは自分や家族を守るためにも用意しましょう。

⑦体拭きシート

避難所ではお風呂に入れず体を清潔にできません。
そんな状態ではストレスが溜まりますよね…。

少しでも体を清潔にして、匂いを気にせずに生活をするためにも体拭きシートは大切です。

特に夏場だと汗でべたついてイライラするので、体拭きシートでべたつきを解消しましょう!

⑧ドライシャンプー

水が使えないともちろん髪の毛を洗うのも大変です。
そこで避難所で活躍するのがドライシャンプー

頭皮や髪の毛にドライシャンプーが馴染むようにしっかりマッサージし、乾いたタオルで軽く拭き取ると、かなり頭皮がスッキリします。

⑨歯磨きセット

どんな状況でも歯を綺麗にすることは大切なので、歯磨きブラシ、歯磨き粉、歯磨きシートを防災リュックに入れておきましょう!

下着・靴下類

100均のトラブル用ポーチに下着や靴下、生理用品を入れています。

トラベル用の使い捨て下着も用意しておくと、長引くかもしれない避難所生活でも下着を替えることができるので安心です。

避難所用スリッパ、防寒対策

避難所で冷たい床を靴下で歩くのは辛いので、スリッパを用意しています!

また、雨や雪の日に避難する可能性もあるので、レインコートがあると濡れずに済みます。
避難所で寒い時にもレインコートは防寒対策として使用できますよ。

そして体から熱を逃がさないためにもアルミ保温シートも避難所生活には欠かせません。
家族分を用意しておきましょう!

ティッシュ

今回のコロナウイルスでもティッシュは飛ぶように売れて、店頭からティッシュ類が消えてしまいました。

災害等が発生するとティッシュ類も手に入りづらくなるので、必ず用意をしておきましょう。
避難所に物資が届くのも3日後と言われているので、防災リュックにティッシュ類を入れておくことをオススメします!

電池

非常用ライト・モバイルバッテリーが途中で電池切れになったら悲しいので、電池は必ず多めに用意してください!

災害時に途中で電池が切れたら切なすぎです…。

ウエストポーチ

悲しいことに避難所では窃盗があるみたいです。

貴重品を盗まれないためにもウエストポーチに貴重品を入れて持ち歩きましょう。
なるべく貴重品を身に着けて寝る方が安心です。

そして、右に写っているのは防災手帳です!

防災手帳とは、家族の情報・親族知人連絡先・緊急連絡先・避難場所・災害用伝言ダイヤル171・持ち出しリストを1冊にまとめているノートです。

防災ノートをお家用・車用・持ち運ぶ用と複数用意することで、災害時に万が一家族がバラバラでも各自がノートで避難所や171のかけ方などを確認することが出来るため、避難所で家族と再会する近道になるでしょう。

食事セット

胆振東部地震のときは甘いものが食べたくて食べたくて我慢ができませんでした。
なので、サクマドロップやクッキー、パンを防災リュックに入れています。

また、水道が止まると食器を洗うのも厳しいので紙皿や紙コップも用意しておきましょう!

サランラップは紙皿の上に敷いて食べ物を盛ると紙皿が汚れずに何回も使うことができますよ!

まとめ

以上が私が防災リュックに入れているグッズです!

このリュックとラピタのリュックを2つ持って避難所へ向かいます。

この大きさなら私も持てるので、問題なく走れそう…!
4人家族で少し荷物は多めですが、持っていくものは必要最低限におさえているので避難所でもなんとか生活できそうです。

「いつか防災リュック作らなきゃな~」とゆっくりしているうちに地震や台風が発生するかもしれません。

いつ何が起きても大丈夫なように、思い立った時にすぐ自分なりの防災リュックを作りましょう!

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