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スーパーで手軽に揃える非常食

非常食

近頃、台風・地震が頻繁に発生し、2019年に千葉県に甚大な被害もたらせた台風15号・19号の時は、千葉県内のスーパーから食べ物がなくなったとSNSで話題になっていたのが記憶に新しいです。

非常食はスーパーでも手軽に揃えることができるので、災害が発生したから急いで買わなきゃ!と慌てるのではなく事前の備えが大切です。

近くのスーパーで非常食を揃えよう!

非常食とは、【災害などが発生して飲用水・食料の入手が困難になる非常事態に備えて、あらかじめ準備しておく食料】のことを言います。

いざ非常食を準備しようと思っても、「結局何から揃えようか」と悩んでしまい中々準備が進みません。まずは、お近くのスーパーで手軽に非常食を準備しましょう!

備蓄に絶対必要なのは、まずは水!
水は1日一人あたり3リットルを備蓄するよう言われています。

いやいや、3リットルも飲まないよ!

と思われがちですが、日本人が1日に飲料として摂取するのに望ましい水分量は2リットル!意外と飲んでいます。
もちろん、水は飲料だけではなく、体を拭く・歯磨き・トイレなどの生活用水にも利用すると考えると2リットルだけでは到底足りません。

なので、飲料2リットル+生活用水1リットル=一人あたり3リットルの備蓄が必要最低限となっています。

そして非常食は最低3日分、最長7日分の用意が必要です。

7日分用意すると3リットル×7日=一人あたり21リットル
4人家族だと21リットル×4人=84リットルの備蓄が必要です。

2リットルペットボトル42本と考えるとなかなかの本数です。しかし、水は飲料・生活用水としてなどあらゆる場面で必要不可欠となっているので、給水を待つだけにならないよう事前に備蓄をしましょう。生きるにはまず水です!

缶詰

非常食鉄板!缶詰!スーパーの缶詰コーナーに行くと沢山の種類がありワクワクします。

スーパーで手軽に購入でき、なおかつ賞味期限は2~3年なので長期で保存もできる優れものです。水・お湯を使わずに蓋を開けるだけで食べられるのも魅力の一つ。そしてただただ美味しい!

りーちゃ
りーちゃ

さんまの蒲焼きを食べると白米がほしくなる…

スーパー・ホームセンター・コンビニには多くの種類の缶詰が売っているので、お好みの缶詰をバイキング感覚で備蓄できるのも楽しみの一つです。

レトルトパウチ

シャキッとコーンでおなじみ、はごろもフーズさんが出しているレトルトパウチシリーズ。

レトルトパウチなので、賞味期限は2年もあります!缶詰と違い、ゴミがかさばらないのも有難い。
私は、賞味期限が長い&ご飯のお供になるを中心に非常食を選ぶ傾向があるので、はごろもフーズさんの「健康シリーズ(パウチ)」を購入していますが、他にもひじきの煮物・五目煮・きんぴらごぼうといった「おかずで健康シリーズ」もあります。

賞味期限は18ヶ月と健康シリーズ(パウチ)に比べて少し短いですが、それでも十分な期限があるので、高齢者のいる家庭などでは栄養面を考えて購入することが大切です。

お米&レトルトカレー

好きな食べ物は?と聞かれて真っ先に「カレーです!」と答えるほどカレーが大好きなので、被災時に大好きなカレーを食べられないのは辛い…!と常にレトルトカレーとサトウのごはんをストックしています。

胆振東部地震の時は、停電によりIHが使えなくなってしまったので、カセットコンロでお鍋でお湯を沸かし、カレーを湯煎、続いてサトウのごはんを湯煎してカレーライスを食べていました。
15分間湯煎をするとサトウのごはんが食べられます!

好きなようにご飯を食べられない!といった環境になると、自分の好きな食べ物が無償に食べたくなる人体の不思議。なので私は自分の大好物を必ずストックするようにしています。

りーちゃ
りーちゃ

カレーは匂いがあるので、避難所で食べることはオススメしません。在宅避難(被災はしたが、自宅で生活)の時にカレーを食べた方がいいでしょう。そこまでしてカレーが食べたい!

レトルトカレーにも沢山の種類があり、中でもお弁当用のレトルトカレーだと温めず食べることができるので、備蓄に最適です。

お弁当用のレトルトカレーだと甘口が多いです。配給のご飯が口に合わない、子供の食欲がない、とならないよう、普段食べ慣れているカレーを用意することをオススメします(あくまでお子さんがカレー好きな場合)。

サトウのごはん以外にも、マルちゃんからはチキンライス・ピラフ・とり飯が発売されています。味付きご飯も沁みます…。

白米

私が胆振東部地震で被災した時は、ちょうど炊飯器に入っているご飯が1合ほどしかなく…お米も切らしていた状態で「白米がサトウのごはんしかない!!」と焦りました。

それからはお米を備蓄するようになり、いついかなる時も白米を食べられるようにしています。
(私は備蓄用に450gのお米をストックしています。)

お鍋でお米を炊く方法
お米2合に対し、お水400~450ml、3合に対し、お水600~650mlが目安。
※お鍋にお米・分量のお水を入れ30分~1時間浸水させてください。その方が早くお米が炊けます!

浸水後、お鍋に蓋をして中火にかけます。沸いてきたら火を弱め、弱火のままお鍋の中のお水がなくなるまで10~15分炊き、水気がなくなり次第火を止めそのまま10分蒸らせば炊きあがり。
(参考:https://lineblog.me/sirogohan/archives/67308170.html)

軽食

どうしても何かを口にしたい、甘いものを食べて落ち着きたい…など思う時が皆さんにもありますよね。被災時にも「何か食べたい!」と思う時間が必ずあるでしょう。甘いものを食べると不安が緩和されると言われているので、パッと食べて栄養補給できる軽食があると役に立ちます。

◆カロリーメイト

カロリーメイトは5大栄養素(タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)を含んでいる栄養バランス食品です。いつでも手軽に食べられ、必要なカロリーを摂取することができます。

ビタミンは1日に必要な量の約半分が含まれています!

ウイダーinゼリー

おにぎり一個分のエネルギーを補給できます!ゼリーなので胃に負担をかけず、エネルギー・水分補給が行える被災時に最適な非常食です。

◆クリーム玄米ブラン

食物繊維・カルシウム・鉄・10種のビタミンが入ったクリーム玄米ブラン。避難所生活でストレスが溜まり便秘になった際も、食物繊維が入っているクリーム玄米ブランで少し解消されそうです。また、鉄分を摂取し貧血予防も出来るので、女性には嬉しい非常食。

まとめ

カップラーメンも非常食として人気ですが、意外と賞味期限が短い!なので、非常食は常温で保存ができ、賞味期限が長いものを購入することをオススメします!

満腹感を得られ、栄養・エネルギー補給心がけ、尚且つ自分の口に合うものを購入することで、万が一の時も安心して食べることができます。

スーパーで安く・手軽に購入できる商品から備蓄をスタートすることで抵抗感なく続けられるので、まずはスーパーでお気に入りを見つけ、備蓄を始めましょう!

第二弾も公開中!

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