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【シルバニア劇場】通電火災に気を付けよう

ノウハウ
この記事は約4分で読めます。

近年、自然災害により長時間の停電が発生することが多くなってきましたよね。

停電により、「通電火災」の発生の危険性があり、実際に過去の災害を見ても通電火災が原因の出火が起きています。

通電火災は防げます!
停電が発生した際は、以下の行動を行いましょう。

阪神・淡路大震災、東日本大震災ともに、出火件数の6割が電気関連による出火と報告されています。
2つの大地震では、電化製品の転倒などによる火災や停電後の給電再開時に発生する通電火災が主な原因となり、火災が起きてしまいました。

通電火災とは

通電火災とは、停電から復旧後に発生する火災のことです。

電気が復旧後に、電熱器具やテレビなどの電化製品からの漏電により「通電火災」が発生する危険性があることから、消防庁が注意を呼び掛けています。

しかし、停電が発生するとどうしても焦ってしまいブレーカーを落とす・コンセントを抜く、を忘れてしまうかもしれません。

そこで今回も例によって、シルバニアで再現しました。
(これ飽きるまで続けますよ…!今の私のストレス発散ですからね!!)

もしもの停電時に「あ、あのシルバニアみたいに行動しなきゃ!」と思い出して頂ければ幸いです。

停電発生!その時どうすれば…?

せっかくの休日は家にこもってお菓子を食べながらレンタルしてきた映画三昧のリス子。
こういう休日って最高ですよね。

そんな休み満喫中のリス子の身に危険が…。

ブレーカーを落とす

「え!嘘、地震!?しかも停電もしたじゃん!」

部屋の物まで倒れてしまいました…。

まずは、周囲の安全を確認してからブレーカーを落とします。
特に、避難所へ行く際は必ずブレーカーを落としましょう!

ブレーカーを落とさずに給電が再開されると、破損したコード・電化製品から発火する危険性があります。

電源プラグを抜く

ブレーカーを落としても、念のため電源プラグを抜きましょう!

破損した家電や、水漏れで濡れたままの電源プラグを挿したまま給電されてしまうと漏電する恐れが

電力消費が大きい家電は気を付けて!

ドライヤーやヘアアイロンを使用中に停電が発生することもあるでしょう。

ドライヤーやアイロンは火災の原因になりやすいです!
必ずスイッチを切って電源プラグを抜いてください。

テレビや電子レンジなどの電力消費が大きい家電の電源プラグも忘れずに抜きましょう!

りーちゃ
りーちゃ

胆振東部地震の停電復旧後、テレビをつけてビックリしたのが吉澤ひとみ逮捕でした。

停電からの逮捕ニュースは物凄い衝撃。

おまけ

さすがリーメントさん。小物が全て細かい。

使ったミニチュアはこちらです↓
めちゃくちゃ楽しいですよ!

まとめ

火災は自分たちだけの問題ではありません。
近隣にも被害をもたらす危険性があるので、必ず停電時はブレーカーを落とす・電源プラグを抜く、を忘れずに行いましょう。

どんな時も冷静に行動したいですね…!

↓より詳しい火災対策はこちらから


りーちゃ
りーちゃ

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