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【コロナウイルス】今、地震が発生したらどうしますか?

防災グッズ

2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく9年。
3月になると、あの日の津波のニュース映像が鮮明に蘇ります。

コロナウイルス感染が拡大している今、もし地震が発生したら…。

今一度、地震対策を見直しましょう!

地震でライフライン停止…その非常食食べられる?

「明日の週末二日間、北海道の人はなるべく外に出ないで」と2月28日に急遽発表され、その夜のスーパーは食品を大量買いする家族が目立ちました。

コロナウイルスではライフラインは止まらないので、野菜・お肉、乾麺といった水や火を使う食品も売れに売れ棚が空っぽに…。

今回のコロナの影響で「外出禁止になるかも」と非常食を備える人は増えましたが、地震によりライフラインが止まってしまったらその非常食は食べられるでしょうか?

火を使う野菜やお肉はまず食べられないでしょう。
そして乾麺も水・火が必要なので、ライフラインが止まると麺を戻すのも一苦労。

そこで、必要なのがカセットコンロとボンベです!

カセットコンロがあるだけでお湯も沸かすことができ、フライパンで野菜やお肉を炒めることもできるので、防災グッズを準備する際は必ずカセットコンロ・ボンベを備蓄してほしいです。

カセットコンロがあるだけで、ホカホカのお米を炊くこともできます!

ちなみに、カセットボンベがあると暖を取ることもできるので、冬に災害が発生することも想定して、カセットガスストーブを備えておくこともオススメです!

避難所に避難できる?

ただでさえ避難所生活はプライバシーのない生活でストレスが溜まります。

プライバシーがない生活の上、コロナウイルスが大流行中の今、地震が発生し避難所生活になってしまったら…。
治療薬のないウイルスが拡大している最中でも震災時には私たちは避難所に行くべきなのか調べてみました。

避難所での感染対策

厚生労働省では災害時における避難所での感染対策の方針を定めています。

残念ながら、手洗いうがい・咳エチケット、トイレ使用方法しか書いていませんでした…。
「コロナウイルスはクラスター感染で広がっていくかも」と言われている現在で、このような対策を避難所でしたところで何も意味がないでしょう。

りーちゃ
りーちゃ

これはインフルエンザやノロウイルスを対象とした対策?

どうやらコロナウイルス感染拡大時の避難所についての対策はまだ出来ていないみたいです。
どうか、今地震が発生しないことを祈るしかないのか…。

なるべく在宅避難をしたい…

自宅が倒壊しない限りは、コロナウイルスに感染しないよう極力避難所に行きたくないので、なるべく在宅避難をしたいと私は考えています。

炊き出しで並ぶだけで感染するかも…と思うとキリがないですが、私は絶対にコロナウイルスに感染したくないので、災害時になるべく外に出なくて済むように在宅避難に必要不可欠な防災グッズを用意しておきましょう!

非常食&飲料水

非常食・飲料水は最低3日分、最長7日分が必要と言われています。

りーちゃ
りーちゃ

私は安心できるよう2週間から1ヶ月分を用意しています!

1日に飲料として摂取するのに望ましい水分量2リットルに加え、生活用水に1リットルの水を利用すると考えると一人当たり3リットルの飲料水が必要です。

生活用水とは体を拭く・歯磨き・トイレなどに使う水のことを言います。
清潔用品

ライフラインが止まると、お風呂やシャワーを浴びることも難しくなります。
そこで必要となるのが、身体を清潔に保つグッズです!

  • 身体拭きシート
  • 水を使わないシャンプー
  • 歯磨きシート、洗口液
  • ウエットティッシュ
  • タオル
  • ティッシュ、トイレットペーパー

以上の商品は備蓄しておきましょう!

災害時も清潔に過ごすことでストレスが少し軽減されます。

りーちゃ
りーちゃ

水で髪の毛を洗うのは苦痛です!

ラジオ・非常用ライト

災害時、スマホでも災害情報を得ることはできますか、充電が減ってしまいスマホ自体を使えなくなる可能性もあるので、災害時はラジオから情報収集をしましょう!

ハンドルを手回しして蓄電するタイプのラジオだと電池切れの心配もないのでオススメですよ!

そして、停電時は必ず非常用ライトが役に立つので、一家に一台以上非常用ライトを用意しましょう。

災害用トイレ

水が止まるともちろんトイレも流せないので、災害用のトイレも用意しましょう。
凝固剤タイプやシートタイプ、タブレットタイプなどの種類の非常用トイレが販売されています。

不快感がなく用を足せるよう、臭いを気にせずに行える非常用トイレも備蓄しておくことで清潔面でも安心です。

まとめ

コロナウイルス感染拡大時の避難所生活の対策方針はまだ出来ていないのが実情だったので、避難所に行くのはやはりリスクが高いです。

なので、なるべく在宅避難を行えるよう必要最低限の防災グッズは必ず自宅に備えておきましょう!

コロナウイルスではデマによりティッシュ類が大量購入されてしまい、店頭からティッシュが一瞬で消えてしまいました。
今回は物流が止まらなかったので、すぐにティッシュ類は入荷されていましたが、地震だとそうは行きません。

備蓄があるだけで、慌てて買いに行くこともなく買い占めをしなくて済むので、必ず1週間分以上の備蓄はしておきましょう!

りーちゃ
りーちゃ

3月11日が近いので、持ち出し用防災リュックも見直しをします。

後日、防災リュックの中身をご紹介!

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