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ポリ袋で簡易給水袋を作ろう!

ノウハウ
この記事は約6分で読めます。

災害時に断水になってしまうと、給水車から水をもらうことになるでしょう。

給水袋やポリタンクがあると大量の水を入れることができますが、給水袋がなかったら2リットルのペットボトルなど限られた容量しか水をもらうことができないです。

「給水袋を用意していなかった!」「3リットル用の給水袋だから量が少なかった!」など、断水時に慌てることは避けたいのですよね。

簡易給水袋の作り方を覚えておくといざという時に役に立つので、ぜひ覚えといておきましょう!

給水袋についてはこちらから!

備えておきたいポリ袋!

簡易給水袋には“ポリ袋”が必要となります!
ポリ袋は大量にストックしておきましょう。

段ボール給水袋

■用意するもの

  • 段ボール
  • ポリ袋
  • あればキャリーカート

まずは段ボールにポリ袋を広げます。

この写真は45リットルのポリ袋を使用しています。

広げたポリ袋に水を入れることで簡易給水袋の完成です!

この状態でも持つことはできますが、長時間だと腰を痛めてしまいそうなので、キャリーカートがあると便利です。

リュック給水袋

こちらは長時間持ち運びに最適なリュック給水袋の作り方をご紹介!

■用意するもの

  • リュック
  • ポリ袋×2枚

破けないようポリ袋を2枚重ねてリュックの中で広げ、水を入れると簡易給水袋の完成です。

段ボール給水袋と同じく45リットルのポリ袋を使用しています。
りーちゃ
りーちゃ

ポリ袋が破けて背中が濡れても嫌なので2枚重ねにしています。

リュックを持ってみると…

大体10リットルほど水が入っていますが、ちゃんと持てます!
そして横からリュックを見るとパンパンに見えますが、女性でもリュックにすると10リットルは持てそうです。

ただ、水を入れたリュックを背負って歩くと水がタプタプするので、「破れていないよね?」と物凄く不安になる&水が揺れて背中が気持ち悪いかも…。

背中で破れていないか終始不安になりますが、リュックにすることで長時間持ち運びができるのでかなり使えます!

まとめ

段ボール、リュック以外にもポリ袋さえあれば、簡易給水袋になります。
バケツ・カゴなど物が入るものだったら簡易給水袋になるので、もしも給水袋を用意していない状況で断水になってしまったら、ポリ袋で給水袋を作りましょう!

しかし、ポリ袋だと水を大量に入れると破れる可能性もあるので要注意!
なので災害時に備えて給水袋は必ず用意をしておきましょう!

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