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乾燥野菜で災害時の野菜不足を改善!

非常食
この記事は約5分で読めます。

野菜は腐りやすく長期保存に向かないため、どうしても災害時は野菜不足になりがちです。

私は非常食を備蓄するときは長期保存可能な缶詰やアルファ米に偏ってしまい、野菜は多くは用意出来ていません。

長持ちする野菜は常に備えていますが、キノコ類やトマトも食べたい!

そんなときに「乾燥野菜が備蓄に向いている」と知り、早速作ってみました!

乾燥野菜を作ってみよう!

市販のネットに野菜を入れて外に干す方法や、ざるに野菜を置いて室内で干す方法が一般的です。

「外に干すとカラスが不安、室内だと猫が…」と悩みましたが、私には最強の味方“ドライフードメーカー”がありました!

これだと約半日ほどで乾燥野菜を作れるので、乾燥野菜をすぐに作りたい方にオススメです!

りーちゃ
りーちゃ

ビーフジャーキーを作るために買いましたが、作ったのはたった一回だけであとは物置に…。もはや存在を忘れていましたが、やっと使う日が来ました!

ドライフードメーカーで乾燥野菜

まずは乾燥させたい野菜を切ります。
私は今回エノキ・舞茸・椎茸で挑戦しました!

野菜が重ならないようにドライフードメーカーに乗せていきます。

台に乗せたキノコを5段重ねて、60度で約8時間乾燥させました。

夜に乾燥させると朝には完成しているので、なんて楽でしょう!
寝ているだけで完成です。

8時間後、ちゃんと水分が飛び乾燥していました!

これなら長期で野菜の保存も可能なので、災害時に乾燥きのこにお湯をかけて味噌汁やお吸い物にすることもできますね!

乾燥野菜の保存方法

ジッパーや密閉容器に入れて保管をしましょう!
乾燥材を入れると湿気を防いでくれるので、より安心です。

乾燥が不十分だと、カビの原因となります。
必ずしっかりと乾燥させましょう!

注意!乾燥きのこをそのまま食べないで!

無事、きのこを乾燥できたことに喜び、そのままボリボリ食べていました。

しかし、きのこは生で食べてはいけないらしい!

きのこを生で食べると食中毒や湿疹が出るしいたけ皮膚炎になる可能性があるそうです。
乾燥はさせていますが、一応生状態なので食べるのは控えましょう。

そんなことを知らずに私は食べまくってしまいました…。

まとめ

乾燥野菜を備蓄することで、災害時も野菜を摂取でき栄養面も安心!

きのこ・にんじん・トマト・ズッキーニなどがあると、スープやパスタにも入れることができるので、災害食も美味しくなります。

私は偶然購入していたドライフードメーカーで作りましたが、天日干しでも美味しい乾燥野菜が作れるので、ぜひ挑戦してみてください。
野菜の甘みが凝縮されてさらに美味しくなりますよ!

りーちゃ
りーちゃ

今晩はトマトを乾燥させています!

これがあれば備蓄しているパスタに合うので、よりパスタが美味しくなりそうです!

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