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外出中に地震発生!もしもに備えて「防災ポーチ」持ち歩こう

防災グッズ
この記事は約15分で読めます。

自宅に防災リュックを備えていても、残念ながら地震は自宅にいるときだけ発生するわけではありません。

そこで、外出中にいつ地震が発生しても対応できるよう「防災ポーチ」を日頃から持ち歩くことが大切です!

災害時に必要となる最低限の防災グッズをポーチに入れることで、コンパクトな防災ポーチとなるので、カバンに入れていても邪魔になりません。

自分なりに必要なものをカスタマイズできるので、オリジナルの防災ポーチを作ってみましょう!

防災ポーチのメリット

防災ポーチ持ち運ぶことで、二つのメリットがあります。

外出時の地震に対応

仕事中、買い物中など地震は思わぬところで発生します。

  • 外出中の夜に地震が発生して停電した…。
  • もし買い物中に落下物に巻き込まれ怪我をしたら…。
  • 帰宅困難で会社に泊まるけど断水でトイレが流せない…。

など外出時に地震が発生すると、何が起きるか予想ができません。

そんな時に衛生用品や救急用品などの最低限の防災グッズをカバンに入れておくことで、急な地震に対応ができます。

アクシデントに対応

日々生活をしていると、予想だにしない問題がいきなり現れますよね。

  • 電車のトラブルで車内に閉じ込められた…。
  • 飛行機が飛ばず、空港で一夜過ごさなければいけない…。
  • ドライブ中に帰れなくなり、車中泊する羽目に…。

など、どこでトラブルが発生するか分かりません。
防災ポーチは思わぬアクシデントに巻き込まれても対処できるような物じゃないといけません。

防災ポーチの中身

防災ポーチは「もし、今地震が起きたら…」を想像して作る必要があります。
何が必要かをシミュレーションしながらポーチに詰めていきましょう!

そして、防災ポーチを作る上で、

  • かさばらず、重くない
  • 無駄を省く

以上2つが大切です!この2つを守りながら防災ポーチを作りましょう。

私の防災ポーチの中身

私が常に持ち歩いている防災ポーチです!
このポーチの大きさなら、カバンに入れても邪魔になりません。

りーちゃ
りーちゃ

ちなみに私は、両手が空いていないと不安なので、会社用・プライベート用共に基本リュックです。

ポーチ

セリアのポーチを使用しています。
布のポーチは雨で濡れる可能性があるので、撥水加工やビニール製のポーチ使用しましょう。

付けているキーホルダーはローソンの700円くじでゲットしたコウペンちゃんです。
コウペンちゃん、可愛くて癒されます…!

乾電池式モバイルバッテリー

外出時に急な地震が発生したり、日常のアクシデントにいつ遭遇するか分かりません。

家族に連絡を取りたくても、スマホの電池がなければ使い物にならないので、モバイルバッテリーは必ずポーチに入れておきましょう。

充電ケーブルも忘れずに!

懐中電灯

夜の外出中に地震が発生し停電した場合を想定して懐中電灯もポーチに入れています。

私が持っている懐中電灯はセリアで購入しました。
小さくて軽いので防災ポーチに入れやすい!

乾電池

防災ポーチに入れているモバイルバッテリー・懐中電灯は乾電池で動きます。

もし、使っている途中で電池が切れてしまったら元も子もないので、乾電池も常に入れています。
袋に入れておくとバラバラになりません!

小銭

念のため、防災ポーチに小銭を入れています。
停電でレジが作動しない時は小銭でのお会計となるので、小銭はなるべく用意しておきましょう!

絆創膏

地震の揺れにより道路に落下物が散乱し、帰宅途中に躓き転んでしまう危険性があります。

もしもの怪我に備えて念のため絆創膏を備えましょう!

マスク

地震により帰宅困難者となり一時滞在施設で一泊する場合、多くの人が集まるでしょう。

現在はコロナウイルスが大流行していることもあり、マスクは絶対必要です。
感染症予防や、喉の乾燥を防ぐためにマスクは必ずポーチへ入れましょう!

簡易トイレ

帰宅困難者になった場合、一時滞在施設や会社で一泊することになるでしょう。

もし地震により断水をしてるとお手洗いもできません。
そこで、セリアで購入した携帯用のミニトイレ袋を用意しています。

なるべく使いたくはないですが、何が起きるか分からないので念のため…。

ハンカチ

出血多めな怪我をしたときにハンカチを当てて止血す用にハンカチを入れています。

また、外出中に地震が発生し建物内で火災が起きた場合に、ハンカチを鼻・口に当てて煙を吸い込まないよう避難するためにもハンカチは意外と大切なんです。

ハンカチに水を含むことで熱中症対策にもなるので、防災ポーチにハンカチも入れておきましょう!

パラコードブレスレット

セリアで購入したパラコードブレスレットも入れています。

怪我をした箇所をハンカチで当てたときに、パラコードブレスレットをほどいて縛ることで止血ができます。

それ以外にもさまざまな使い方が可能なので、パラコードブレスレットは入れておいて損はないです!

防寒防風アルミシート

冬の時期に一時滞在施設や会社に泊まったり、空港内・電車内に閉じ込められた場合、防寒対策が必要です。

かさばらないアルミシートは防災ポーチに入れやすいので、冬が近づく季節からポーチに入れておきましょう!

北海道の夜は冷えるので、常にアルミシートは防災ポーチに入れるようにしています。

飴は個包装で賞味期限も長いので、防災ポーチに入れておくには最適です!
小腹を満たすためにも飴やチョコといった個包装のお菓子を入れておきましょう。

賞味期限のメモも入れておくと良いですよ!

チョコは溶けるので、表面がコーティングされているものがオススメ!

その他

私は防災ポーチに入れていませんが、以下の物もポーチに入れておくと良いでしょう。
「私にはこれが必要だな…」と思う物をポーチへ入れてくださいね!

  • ウエットティッシュ
  • 汗拭きシート
  • アルコール消毒
  • 生理用品
  • コンタクトレンズ&目薬
  • 万能ナイフ
  • ラジオ など

防災ポーチの重さ

私の防災ポーチの重さは454gでした!

普段そこまでカバンに荷物を入れるタイプではないので、これならカバンに入れても重くなく、毎日持ち歩きできます。

ちなみに、弟にも同じ防災ポーチを持たしています。
(黒いポーチが弟用)

まとめ

防災ポーチを毎日持ち歩いていても、使えなければ全く意味がありません!
定期的に中身をチェックして、「夏は汗拭きシートを追加」「冬はアルミシートを追加」などと防災ポーチの衣替えを行いましょう!

そして使ったものは帰宅後に必ず追加してくださいね。

自分なりの防災ポーチを作って外出時の地震に備えましょう!

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