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使い方10通り!多機能パラコードブレスレットを持ち運ぼう!

防災グッズ

パラコードをご存知ですか?

パラコードとはパラシュートの紐(コード)に使用される紐のことをいい、とても丈夫に出来ています。
耐久性や強度が優れているので防災グッズ・アウトドアグッズとしてさまざまな使用方法があり、その使い方はなんと10通り!

防災グッズとして優れたパラコードはブレスレットとしても販売されており、災害時にブレスレットをほどくことで、多機能グッズに大変身。

今回はセリアで見つけたパラコードブレスレットをご紹介します!

パラコードブレスレットとは?

耐久性・強度が優れたパラコードブレスレットはミサンガのように腕につけることができます。

ブレスレットをほどくと約2~3mのロープになり、金具の部分は笛となっています。
万が一瓦礫等に閉じ込められてもパラコードブレスレットさえ身に付けていれば笛を吹いて人を呼ぶことが可能なので、防災グッズ好きとしては心が躍ってしまう…!

セリア「多機能パラコードブレスレット」

パラコードブレスレットといえば少しお高めなイメージがありましたが、まさか100均で売っているとは…!

1000円以上すると思っていたので、110円で買えてお得な気分!

セリアのパラコードブレスレットの大きさは

  • ブレスレット状態:約H7.5×W8×D3cm(内径:6cm)
  • 展開時紐長さ:約295cm

ロープは約3mとかなり長めです。
ブレスレットは女性には少し大きめかもしれませんね…。

それでは早速、パラコードブレスレットをほどいてみましょう!

まずは紐の始まり見つけ、黄色丸部分を強く押して紐をほどきます。

あとはどんどん紐を下へ下へとほどきましょう。
スルスル行けます!

ブレスレットを最後までほどくと、1本のロープになります!

ほどくまで約3分ほどでした。
緊急時でも焦らなければすぐにロープ状態にできるので、ほどきやすさ抜群です。

ただやはり100均なので残念ながら少しデメリットもありました…。

耐荷重性

パラコードブレスレットは耐荷重性が250kgの物が多く、大人一人を持ち上げても切れることはありません。

しかし、セリアのパラコードブレスレットは耐荷重性が3kg…。
弱い、弱すぎる…!

黄色丸で囲んだところを吹くと緊急用ホイッスルとして活用できますが、全然音が鳴りませんでした。

「ピー」ではなく「フゥ…」と空気が抜ける音しかしないので、声で叫んだ方が人が来てくれそう…

パラコードブレスレット活用方法

セリアのパラコードブレスレットは若干のデメリットはあります。
ですが!パラコードブレスレットは災害時にとても役に立つので、備えといて損はありません。

これ一つでさまざまな活用方法があるので、普段から身に付けていると安心できます。

緊急用ホイッスル

ほとんどのパラコードブレスレットは金具部分に吹き込み口があります。
息を吹き込むと笛になるので、閉じ込められた際は緊急用ホイッスルを鳴らしましょう。

止血帯

出血をした際に、タオルやハンカチ・スカーフなどを巻き、パラコードをきつく巻いて固定することで止血ができます。

添え木

骨折時に痛みを和らげるために骨折した箇所を固定します。

骨折部に木や傘などの硬いものを当てて、パラコードで骨折部に巻き付けることで固定することができます。
動きにくくなるので、痛みが和らぎます。

デンタフロス

パラコードの中には7本の芯が入っていて、簡単に芯を抜き出すことができます。
さらに、7本の芯はそれぞれ3本の糸からできているので、ほぐすことでより細い糸を手に入れることが可能です!

細い糸は柔らかくて丈夫なのでデンタフロス代わりになりますよ。

裁縫

パラコード内のほどいた糸は裁縫にも使用できます。
避難する際に服が破れた、ボタンが取れた、靴下が穴空いたなどのトラブル時に糸と針さえあれば縫うことが可能です。

物干し

パラコードの両端を固定すると物干しになります。
上から毛布などをかけることで目隠しにもなるので、避難所で人目を気にせずストレスを軽減できます。

靴ひも

地震の揺れにより瓦礫やガラスが落下し、道路が危険な状態になっているかもしれません。
その状態で避難すると躓いたりなどして靴ひもが切れる場合もあるでしょう。

パラコードを適当な長さに切り紐穴に通せば靴紐として活用できます。

着火剤

中の芯は火が点きやすいので、着火剤として活用できます。
適当な長さに切りライターなどで火をつけるとそのまま火種になります。

荷物持ち

ブレスレット状態のまま取っ手部分にくくりつけると、重い荷物が手に食い込むことがなく楽に持てます。

荷物の保護

避難所で荷物が盗まれないよう、バッグなどの荷物をまとめたり、柱に荷物をくくりつけることができます。
また、貴重品を入れて身に付けられる小さなカバンがない場合は、財布のファスナー部分にパラコードを通して首からぶら下げて寝るようにしましょう。

まとめ

パラコードブレスレットは、多種多様な使い方があります。
用途に合わせて、パラコードをほどいて使用しましょう!

また、セリアで110円で購入ができるので手に入れやすいですが、やはり耐荷重が約3kgと弱いので、ちゃんと耐荷重250kgのパラコードブレスレットを購入しようと思います。

腕に身に付けたり鞄に結ぶことで、万が一の時に役に立つでしょう!
常にパラコードブレスレットを身に付けて行動をするといざという時に助かるかもしれませんね。


りーちゃ
りーちゃ

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